カテゴリ:YYプロジェクト( 9 )


運動会見学2

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3週間前は小学校の運動会。

2週間前は自園の運動会。

先週は、虹ヶ丘幼稚園さんの運動会の見学。

そして、今週はくすの木幼稚園さんの運動会の見学に伺ってきました。

くすの木幼稚園のみなさんは、今年の5月に慶応幼稚園にお越し下さいました。

その時の様子はこちらから

会場設営の仕方、競技内容、運営の仕方などたくさんのことを学ばせていただきました。

プログラムもとてもステキです!

いつも素晴らしいセンスだなと感心させられます。

来年度は40周年を迎えます。

今年以上の運動会にする!と決意をすることができました!

見学をさせていただきました、白水剛園長先生ありがとうございました!

最後まで読んでいただきありがとうございます☆

by keiokd | 2013-10-14 09:40 | YYプロジェクト | Comments(0)

運動会見学

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今日は、休日を利用して虹ヶ丘幼稚園さんの運動会見学に伺ってきました。

虹ヶ丘幼稚園さんは、YYプロジェクトを取り入れられている幼稚園で

2011年6月には、慶応幼稚園にお越しくださいました。

その時の様子はこちらから

グランドに足を踏み入れると、土が違うことに気づきます。

「関東ローム層」のため、グランドが黒土なのです。

こちらのグランドに比べると、照り返しがないので見やすいように感じました。

幼児たちの様子を拝見させていただき、来年度に向けての参考になることもありました。

自園にいただけでは、気づくことができいないこともあります。

見学をさせていただきました、金子園長先生ありがとうございました!

最後まで読んでいただきありがとうございます☆

by keiokd | 2013-10-06 22:24 | YYプロジェクト | Comments(0)

歩こう

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冬休みをいかがお過ごしでしょうか。

長期休暇の中で一番「寒い」のが、冬休み。

気温も低くなり、外に出るのがおっくうになります。

そうすると、運動量も減ってきますね。


現在の「YYプロジェクト」に幼稚園で取り組んでいますが、この導入のきっかけになったのが、

「子ども達の体力の低下」です。

創立以来、体操、プール教室を取り入れて、運動面には力を入れてきました。

しかし、それでも年々幼児の体力が低下しているのではと感じていました。


入園した頃には

「何もないところで、つまづいて転ぶ」

「遊具にのぼれない」

というようなことがある幼児もいました。


そのようなことから、適切な運動量を確保する必要があるということを一番に感じました。

運動量を確保するのに、一番なのは

「歩く」

ということです。

今の幼児期の子ども達の一日の歩数は、私たちが子どもの頃に比べて減少していると思います。

地域によっては異なりますが、幼稚園のある松山周辺では車での移動が多くなっています。

そのため必然的に歩く量が減っています。


運動の基本となる歩く量を幼児たちのために確保してほしいと思います。

「家の周辺を散歩する」

「公園に出かけてみる」

「エレベーターで移動するところを階段を利用する」

ことです。

特に、階段は足の上下幅が大きいのでおすすめです。

歩く量を確保していただくと、一日の幼児の運動量が大きく変わってきます。

気にかけてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございます☆

by keiokd | 2011-12-29 15:41 | YYプロジェクト | Comments(0)

文字への興味

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「文字」はいろいろなところで、目にします。

絵本、テレビ、看板、メニュー…

文字を目にしないことがないほどです。

そのため、次第に文字への興味をしめすようになってきます。

母に言わせると、私は仮面ライダーやウルトラマンがきっかけになり、文字が読めるようになったそうです。


読めるようになってくると、文字を書きたくなってきます。

自分の名前

友だちの名前

先生の名前



次第に手紙を書くことにつながっていきます。

書き始めは、文字にならないこともしばしばです。

ぐちゃぐちゃに書くこともあります。

しかし、それがいつしか文字に近づいていきます。


50音は「あ」から始まりますが、「あ」をはじめに書くには難しいです。

そのため、文字の練習をするには、簡単な文字からはじめていきます。

ひらがなより片仮名の方が書きやすいのです。

書きやすい文字からお絵かきの延長で次第に文字が書けるようになっていきます。


最後まで読んでいただきありがとうございます☆

by keiokd | 2011-12-25 08:30 | YYプロジェクト | Comments(0)

子どもは認められたがる

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子どもをやる気にさせる4つのスイッチの一つ

【子どもは認められたがる】

「褒める」とは異なります。

子どもは自分がしていることを「認めて」ほしいという欲求をもっています。



跳び箱が跳べれば「とびばこが跳べたね」


あいさつができれば「あいさつができたね」


靴が揃えられれば「靴が揃えられたね」


でいいのです。


いつも褒めていると、子ども達にとって、それが当たり前になります。

そして、褒めても嬉しくなくなります。


褒めるよりも認めること。

ちゃんと見ていてくれているという安心感につながり、挑戦できる​のです。

これは大人も同じですね(^^)

最後まで読んでいただきありがとうございます☆

by keiokd | 2011-12-24 23:12 | YYプロジェクト | Comments(0)

子どもはちょっと難しいことをしたがる

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子どもをやる気にさせる4つのスイッチの一つ
【子どもはちょっとだけ難しいことをしたがる】

子どもは、難しすぎるとやりたがりません。

でも、簡単すぎると飽きてきます。

「ちょっと難しいこと」には挑戦してみようと思うようです。

「もう少しでできそう」

「できるかも」

ということには、何度も挑戦し続けます。



跳び箱が1段も跳べない幼児に、10段の跳び箱を用意しても、はじめからあきらめて挑戦しようしません。

跳び箱が7段跳べる幼児に6段の跳び箱を用意しても、すぐに飽きてしまい、別のことに興味が写るようになります。

そこで、8段の跳び箱を用意すると、俄然やる気を見せます。


赤ちゃんが歩き始めると、段差があるところに興味をもちはじめます。

そして、登り降りをしようとします。

これもその例ではないかと思います。



子どもをやる気にさせるには、今、どの課題があっているかの見極めが大切になってきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます☆

by keiokd | 2011-12-23 23:05 | YYプロジェクト | Comments(0)

子どもは真似したがる

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子どもをやる気にさせる4つのスイッチの一つ

【子どもは真似したがる】

「真似をする」というのは、人が成長するための本能ではないでしょうか。

人間は、生まれてきたときには、歩くことができません。

どうして「歩く」ことに向けての行動をはじめるのか。

それは、周りの人間が歩いているからと言われています。

寝返りをして、腹ばい、ハイハイ、つかまり立ち、そして少しずつ歩けるようになります。


もし、4足歩行の動物に赤ちゃんが育てられたらどうなるでしょうか・・・

おそらく、4足歩行になると言われています。


子ども達は、真似をする天才です。

言葉が話せるようになるのも、お父さんやお母さんが話しているからです。

そして、その言葉もお父さん、お母さんの生き写しのような言葉遣いになっていきます。

ままごとなどを見ていると本当にそう感じます。


幼稚園では、いろいろなことができるようになってきた年長児を年少児、年中児は憧れの目で見ています。

年長児がしているのを見て、

「やってみたい」

と思うと、何も言わなくても自分で取り組みはじめます。

人間には、「成長したい」「自分もできるようになりたい」というスイッチがあるのでしょう。

特に、乳幼児期は、その感度がいいので、すぐ行動に移そうとするのだろと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます☆

by keiokd | 2011-12-22 09:41 | YYプロジェクト | Comments(0)

子どもは競争したがる

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子どもをやる気にさせる4つのスイッチの一つ

【子どもは競争したがる】


幼稚園で取り組んでいるかけっこ。

「一番、二番、三番…」と順位をつけています。


一番になった幼児は喜び、一番になれなかった幼児は悔しがります。

大人の世界では、勝ち負けで他人をねたんだり、足を引っ張ったりということがありますが、幼児の競争はもっと純粋です。

自分もできるようになりたいと思えるのが、幼児の素晴らしいところです。


幼児は、走ることが好きなのではありません。

競争することにより互いに成長を認めあっているのではないかと思います。

幼児は「もっと成長したい」「もっと自分を高めたい」「もっとできるようになりたい」という強い欲求をもっています。

その欲求が刺激されるので、競争が好きなのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます☆

by keiokd | 2011-12-21 13:44 | YYプロジェクト | Comments(0)

可能性は無限大

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できることは面白い。

面白いから練習する。

練習するから上手になる。

上手になると楽しくなる。

楽しくなると次の段階に進みたくなる。

この繰り返しで、子ども達はできることが増えていきます。


「できる」という経験を積み重ねると自信につながっていきます。

そして、表情、態度が変わってきます。

「ちょと難しいかな」と思っていたことにも挑戦できるようになります

最後まで読んでいただきありがとうございます☆

by keiokd | 2011-12-20 23:25 | YYプロジェクト | Comments(0)
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愛媛県松山市にある慶応幼稚園の二宮一朗園長が子ども達のこと、幼児教育のこと、地域のこと、夢をもつことについて語ります


by keiokd
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