子どもたちへのメッセージ(No.1352)【立冬】

11月7日は二十四節気の「立冬」でした。
 
立冬とは、
冬の気配が山にも里にも
感じられてくるころのこと。
 
木々の葉が落ち、冷たい風が吹き、
冬枯れのようすが目立ってきます。
(日本の七十二候を楽しむ~東邦出版)
 
運動場にあるサクラの木の葉は
日に日に赤くなり
順々に舞い落ちています。
 
イチョウの木の葉も
少しずつ黄色くなってきています。
 
天気がよい日でも
吹く風はとても冷たく感じます。
 
汗をかいた時には
温かくしておかないと
すぐに肌寒くなりますね。
 
秋を感じられるのも
あと少しです。
 
残り少ない秋を
しっかりと楽しみましょう!
 
『だんだんと 冬の足音 大きくなる』
 
楽しいから笑顔になるのではなく
笑顔だから楽しくなります!
 
今日もニッコリ笑顔で一日過ごしましょうね!

メルマガが変更となりました。

こちらから、再度登録をお願いいたします。
 

こちらから
 
いつも読んでいただきありがとうございます☆

c0157030_10413362.jpg


by keiokd | 2016-11-09 07:50 | メッセージ | Comments(0)
line

愛媛県松山市にある慶応幼稚園の二宮一朗園長が子ども達のこと、幼児教育のこと、地域のこと、夢をもつことについて語ります


by keiokd
line
カレンダー