体操(たんぽぽ)

年少児は、体操では柔軟体操、壁逆立ちの練習をしています。

ブリッジができるようになった幼児から、「ブリッジ歩き」の練習をしています。

「ブリッジ歩き」をするためには、ブリッジがしっかりとできることが必要です。

まずは、手と足で体を支え、頭を床から高く上げる練習をします。

手と足の距離が近いほど、ブリッジ歩きがしやすくなります。

しっかりとしたブリッジができるようになると、手だけ、足だけを動かす練習をしていきます。

手足を動かす練習を繰り返していると、少しずつ歩けるようになってきます。
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また、壁逆立ちの練習では、カエルジャンプときに、

「目は下、腕はピーン、足の裏!」と

床を見ること、腕を伸ばすこと、足の裏で立つことを伝えています。
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床を蹴る力がついてきて、少しずつお尻や足が上がるようになってきています。

これから、全員が壁逆立ちができるように練習を積み重ねていきます!

いつも読んでいただきありがとうございます☆


by keiokd | 2016-10-31 19:25 | 今日の園児たち | Comments(0)
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愛媛県松山市にある慶応幼稚園の二宮一朗園長が子ども達のこと、幼児教育のこと、地域のこと、夢をもつことについて語ります


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