いのち(うめ)

現在、幼稚園教育要領の改訂に向けた審議が国では行われています。

その中で、5歳児修了時までに育って欲しい具体的な姿の一つに

『自然との関わり・生命尊重』という項目があります。

「生命尊重」と言えば、弟や妹の誕生、身近なところでの死

あるいは生き物の生死などをきっかけに幼児たちは感じることができます。


今日は、育休中のめぐ先生と一昨年まで慶応幼稚園に勤めていたみな先生が

生まれて数ヶ月の赤ちゃんを連れて、幼稚園を訪れてくれました。

赤ちゃんを見て「かわい~い」と目がハートになる幼児たち。

優しくほっぺをぷにぷにすると「やわらかいね~」と肌の感触にびっくりしていました!

めぐ先生のお腹ももとに戻っていたので、

「こ~んなんやったのに!」と妊婦の頃の姿を真似する幼児も!

ミルクタイムではみんなが興味深々!!

「おいしい~?」と反応を楽しんでいました。


少しの時間ですが

「赤ちゃんってこんなに小さいんだ」

「赤ちゃんって自分では何もできないんだ」

「お母さんに、こんなに大切にされていたんだ」

ということを、幼児たちも感じられたかなと思います。

めぐ先生、みな先生、ありがとうございました!

いつも読んでいただきありがとうございます☆

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by keiokd | 2016-10-18 19:05 | 今日の園児たち | Comments(0)
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愛媛県松山市にある慶応幼稚園の二宮一朗園長が子ども達のこと、幼児教育のこと、地域のこと、夢をもつことについて語ります


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