子どもたちへのメッセージ(No.1319)【ありがとうの効用】

「ありがとう」の言葉ちゃんと伝えているかな
 
何かしてもらったときに
「ありがとう」を伝える。
 
当たり前だなと思うことに
「ありがとう」を伝える。
例えば…
水が飲めること
きれいな空気があること
ご飯が食べられること
お布団で寝られること
幼稚園に通えること
友だちと遊べること
などがありますね。
 
難しいことや叱られたときにも
「ありがとう」を伝える。
 
難しいことに取り組むこと
どうにかしようと考えます。
できなかったとしても
考えることで成長に繋がります。
 
叱られるのは
自分のことを思っているからこそです。
叱られなければ
他の場所で、
恥をかいたり
迷惑をかけたり
失敗したりしたかもしれないのです。
 
そう考えるとありがたいことですね!
 
一日の生活の中で
どれくらい「ありがとう」を伝えることがあるのか
探して見つけてみましょう!
 
『ありがとう 聴いた人みな ほっこりする』
 
楽しいから笑顔になるのではなく
笑顔だから楽しくなります!
 
今日もニッコリ笑顔で一日過ごしましょうね!
 
いつも読んでいただきありがとうございます☆
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by keiokd | 2016-09-14 07:50 | メッセージ | Comments(0)
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愛媛県松山市にある慶応幼稚園の二宮一朗園長が子ども達のこと、幼児教育のこと、地域のこと、夢をもつことについて語ります


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