子どもたちへのメッセージ(No.1310)【二百十日】

立春からかぞえて210日目のことを
「にひゃくとおか」と言います。
 
台風がやってくる日と言われています。
 
台風がやってくると
育ってきている稲、野菜、果物が
収穫できなくなることもあります。
 
農家の人たちにとっては一大事です。
そのため、
早めに収穫することもあるそうです。
 
松山からは離れていますが
東北地方や北海道に
台風がやってきました。
 
川から水があふれて
大変な地域もあります。
 
「うちの方はこないから大丈夫」
と思っていても
自然に関することは、
いつやってくるかはわかりません。
 
「台風が近づいてきたらどうしたらいいかな?」
と日頃から考えておくと
いざというときに落ち着いて行動ができます。
 
何もないときほど
いざというときのことを考えておきましょうね!
 
『何もない そんな時ほど 考えよう』
 
楽しいから笑顔になるのではなく
笑顔だから楽しくなります!
 
今日もニッコリ笑顔で一日過ごしましょうね!
 
いつも読んでいただきありがとうございます☆
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by keiokd | 2016-09-01 07:50 | メッセージ | Comments(0)
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愛媛県松山市にある慶応幼稚園の二宮一朗園長が子ども達のこと、幼児教育のこと、地域のこと、夢をもつことについて語ります


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