子どもたちへのメッセージ(No.1224)【穀雨】

昨日は二十節気の「穀雨(こくう)」でした
 
穀雨とは「雨が降って百穀をうるおす」
という意味からきています
 
この時期から雨が降る日が多くなると言われ
田畑に種まきを始める頃です
 
また、霜が降りることもなくなるので
寒い時期ともお別れになります
 
今日は、穀雨に合わせように雨模様です
 
雨が降ると戸外で遊べなくて
「いやだな」「つまらないな」
と思うかもしれません
 
だけど…
雨が降らないと水がなくなり
私たちは水を飲むことができません
 
植物や作物も育たず
きれいなお花も見られなくなり
美味しいお米や野菜も食べられなくなります
 
自然な物が生きて行くには
雨が降ることは必要なのです
 
そう考えると、今日は恵みの雨だと思えます
 
雨が降ることに感謝して
一日過ごしましょうね!
 
楽しいから笑顔になるのではなく
笑顔だから楽しくなります!
 
今日もニッコリ笑顔で一日過ごしましょうね!
 
いつも読んでいただきありがとうございます☆

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by keiokd | 2016-04-21 07:50 | メッセージ | Comments(0)
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愛媛県松山市にある慶応幼稚園の二宮一朗園長が子ども達のこと、幼児教育のこと、地域のこと、夢をもつことについて語ります


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